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左肘の痛み 患者様紹介
投稿日:2026/11/01
左肘の痛みで相談に来られた 大和郡山市 Nさんの症状を紹介します。
半年ほど前から左肘に痛みが出るようになり、はじめは頻繁に痛みが出る
わけではなく痛み自体も強くはなかったそうですが、2ヶ月ほど前から
痛みが強くなりだし、最近ではペットボトルのふたを開けるのも苦労するほど
痛みが強くなっているそうです。
整形外科ではレントゲンを撮ってもらい骨には異常は無いと診断されており、
使い痛めでしょうということでした。
骨には異常がないということで、当院では可動の検査をメインに行ったところ
手首の背屈時に左肘外側部に強い痛みが発生します。
痛みが発生した心当たりは特にないと仰っておられますが、お仕事内容がパソコン
仕事ということですので長時間のキーボード操作で、腕橈骨筋が過緊張を起こし
肘部外側上顆炎と判断します。
治療プランは腕橈骨筋の過緊張を緩和させることをメインに 腕橈骨筋への電気治療
アクチベーターによる左肘関節・脊柱・骨盤の矯正 手技による腕橈骨筋・回内筋の
筋肉調整 最後に炎症を抑えるため左肘外側部のアイシングを行います。
結果 手首の背屈の痛みは少し低下しました。
痛みも強くかなり症状が進行している状態ですので、外側上顆部への負荷を減らすため
テニス選手が使うエルボーサポーターを着用していただくようお願いしました。
外側上顆炎治療
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