カテゴリー-category-
脊柱管狭窄症 経過報告
投稿日:2026/10/17
脊柱管狭窄症治療で通院中の 大和郡山市 Yさんの経過を報告します。
現在も右臀部に痛みはある状態ですが、痛みが出ても以前のような痛みのレベル
にまでは発展していないそうで、痛みが出始めるまでの歩行距離も確実に伸びて
きているそうです。
検査では 腰部伸展15°で右臀部に痛みは出ますが痛みのレベルは下がっているそうです。
少しづつですが症状は改善していますので今回も 腰部筋肉に対する電機治療 アクチ
ベーターによる骨盤・脊柱の矯正治療 手技による腰部・臀部の筋肉調整 フレクション
テーブルによる腰椎(黄色靭帯)の牽引 背部から下肢にかけての筋膜リリースを行います。
結果 腰部伸展18°と可動が増し 右臀部の痛みも少し軽減しました。
大きな回復がありませんでしたが、今回は今までよりも目に見える形で回復が確認されました
ので引き続き経過維持のためコルセットの着用をお願いしました。
脊柱管狭窄症治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
Produced by NARA Spinal Office





