カテゴリー-category-
腰痛(反り腰) 患者様紹介
投稿日:2026/10/07
腰の痛みでご相談に来られた 大和郡山市 Tさんの症状を紹介します。
以前から慢性的な腰痛があるそうですが、1ヵ月ほど前か朝起きるのも一苦労な
レベルまで痛くなり、中腰の作業や重いものを持つ作業ができなくなるほどの
痛みに発展してきたそうです。
検査では 腰部屈曲15°で腰部に痛み 伸展5°で同じ個所に痛みを訴えられ、
起床時のには立ち上がってからすぐには動けないほどの痛みがあるそうです。
姿勢的にかなり腰が反っており、筋肉性の痛みのみを訴えられていますので
腰部筋肉の過緊張が原因の腰筒と判断します。
治療プランは腰部筋肉のハリを取るため 腰部筋肉への電機治療 アクチベーター
による骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 フレクションテーブル
による腰部筋肉の牽引 背部から下肢にかけての筋膜リリースを行います。
結果 腰部屈曲18° 伸展6°と可動が増え発生する痛みも少し軽減しました。
立ち仕事をされているそうですので、反り腰の原因にもなっている大腿四頭筋の
ハリを軽減するためストレッチをしていただくようお願いしました。
反り腰治療
急な腰痛・慢性的な腰痛のご相談は はしもと整骨院へ
Produced by NARA Spinal Office





