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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/08/28
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
順調に回復されている様子で現在も起床時に腰部の痛みはあるそうですが、
日常生活での坐骨神経痛は発生していないそうです。
検査では 腰部屈曲150°で腰部に痛みは出ますが臀部・大腿部など坐骨神経部
には痛みやシビレは出ません。
右拇趾背屈力も左右差は少しありますが治療効果は維持されています。
経過良好ですので今回も 腰部筋肉に対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・
脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 背部から下肢にかけての筋膜リリース
飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°での腰の痛みは無くなり、右拇趾背屈力も左右差はほとんど
なくなりました。
順調に回復しており、日常生活でもどのような動きが悪化を招くのかよく理解されて
いますのでこのまま回復に向かっていくでしょう。
椎間板ヘルニア治療
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