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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/05/18
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
起床時の腰部の痛みはあるそうですが、日常生活レベルでの神経症状や腰の痛みは
殆ど出ていないそうです。
検査では 腰部屈曲150°付近で腰部に痛みは出ますが右坐骨部に痛みは無く 右拇趾
背屈力も若干右拇趾は弱いですがかなり回復は感じます。
前回の施術前とほとんど変わりませんが良い状態を維持されていますので今回も
腰部筋肉に対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による
腰部・臀部の筋肉調整 腰部から下肢にかけての筋膜リリース 飛び出した椎間板を
押し込めるマッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°での腰の痛みは軽減し、右拇趾背屈力も左右差はほとんど無くなりました。
痛み自体はかなり軽減していますが腰部屈曲150°付近での痛みが取れにくいので、コルセットは
引き続き着用していただき屈曲150°付近の動きに気を付けていただくようお願いしました。
椎間板ヘルニア治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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