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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/04/01
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
今回お仕事が忙しく治療期間が空いておりましたが、目立った悪化は無く現状維持は
出来ているそうで、起床時の腰の痛み以外は気になっていないそうです。
検査では 腰部屈曲150°付近で腰部に痛みは発生しますが右坐骨神経部位に異常は無く
右拇趾背屈力も左右差はありますが悪化の反応はありません。
経過良好ですので今回も 腰部筋肉に対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・
脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 腰部から下肢にかけての筋膜リリース
飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°での痛みは更に軽減し 右拇趾背屈力も回復し左右差はほとんど
なくなりました。
今回もかなり調子よく経過されていますが、起床時の腰の痛みは残っておりますので
起床時すぐの屈曲位には引き続き気を付けていただくようお願いしました。
椎間板ヘルニア治療
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