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スポーツコンディショニング 佐藤 颯孝選手
投稿日:2026/01/26
近畿大学工業高等専門学校 サッカー部 佐藤 颯孝選手がコンディショニングに
来院されました。
大きなアクシデントではなかったそうですが、右足首に少し痛みがあり可動域も減少
しているということで調整に来られました。
検査では 自重がかかっての足首の背屈で痛み可出る状態でしっかりと踏み込めない
状態です。
脛骨・距骨・踵骨と位置関係を診させていただきましたが、距骨が前方に移動し動かない
状態です。
治療プランは 距骨の前方変異を改善するため ドロップテーブルによる距骨・脛骨・
股関節の矯正 手技による腓腹筋・後脛骨筋・前脛骨筋の筋肉調整 股関節・足関節の
モビリゼーション 足首の負担を軽減させるため足底から体幹に力が伝わるよう拇趾・
内転筋のトレーニングを行いました。
結果 自重での足首屈曲の可動域は改善し、最終可動域で少し痛みが残る程度に回復
しました。
まだハードな負荷がかかると痛みが再発する状態ですので練習時はテーピングなど保護を
して行っていただくようお願いしました。
近畿大学工業高等専門学校 サッカー部 佐藤 颯孝選手
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