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脊柱管狭窄症 経過報告
投稿日:2026/05/13
脊柱管狭窄症治療で通院中の 大和郡山市 Yさんの経過を報告します。
症状は今も続いていますが前回も仰っていた通り、痛みが発生するまでの歩行距離は
伸びているそうですので、日常生活はかなり行いやすくなっているそうです。
検査では 腰部伸展10°で右臀部に痛みが出ますが、ある程度治療効果は維持されています。
かなり治療効果が目に見える形で出ていますので今回も 腰部筋肉に対する電機治療
アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 フレクション
テーブルによる腰椎(黄色靭帯)の牽引 背部から下肢にかけての筋膜リリースを行います。
結果 腰部伸展15°で右臀部に痛みは出ますが可動域は広がり、発生する痛みも軽減しました。
順調に回復していますのでできるだけ経過の維持ができるようコルセットの着用を心がけて
いただくようお願いしました。
腰部脊柱管狭窄症治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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