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脊柱管狭窄症 経過報告
投稿日:2026/04/09
脊柱管狭窄症治療で通院中の 大和郡山市 Yさんの経過を報告します。
現在も症状が出てからの痛みに変化は無いそうですが、明らかに症状が出始める
までの歩行距離は伸びているそうです。
検査では 腰部伸展8°で右臀部にシビレは出ますが治療効果はある程度維持されて
いる様子です。
歩行距離は確実に伸びていますので今回も 腰部筋肉に対する電機治療 アクチベーター
による骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 フレクションテーブルに
よる腰椎(黄色靭帯)の牽引 背部から下肢にかけての筋膜リリースを行います。
結果 腰部伸展13°と可動が増し右臀部のシビレも少し軽減しました。
痛みのレベルは下がりにくいですが歩行距離は確実に回復していますので、治療プランに
間違いはないと考え、引き続き経過維持のためコルセットを着用していただくようお願い
しました。
脊柱管狭窄症治療
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