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脊柱管狭窄症 経過報告
投稿日:2026/03/21
脊柱管狭窄症治療で通院中の 大和郡山市 Yさんの経過を報告します。
今回も痛みは続いているそうですが、やはり痛みが出てくるまでの歩行距離は
明らかに伸びているそうです。
検査では 腰部伸展5°で右臀部にシビレが出ますが以前より発痛レベルは下がっています。
大きな回復はありませんが確実に改善していますので今回も 腰部筋肉に対する電機治療
アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部臀部の筋肉調整 フレクション
テーブルによる腰椎(黄色靭帯)の牽引 背部から下肢にかけての筋膜リリースを行います。
結果 腰部伸展10°で右臀部に痛みは出ますが可動域は増し発生する痛みも軽減しました。
痛みはありますが歩行距離が伸びていることは日常生活も行いやすくなっていると思いますので、
引き続きコルセットの着用と症状が出てから無理に歩く事は控えていただくようお願いしました。
脊柱管狭窄症治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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