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脊柱管狭窄症 経過報告
投稿日:2026/02/16
脊柱管狭窄症治療で通院中の 大和郡山市 Yさんの経過を報告します。
現在もシビレは続いている状態ですが、前回も仰っていたように歩行時の
シビレが強くなるまでの距離は確実に伸びているそうです。
検査では 腰部伸展5°と可動域は変わりありませんが、発生するシビレは
低下しているそうです。
少しずつですが明らかに改善っ傾向を示していますので今回も 腰部筋肉への
電気治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による臀部・腰部の
筋肉調整 フレクションテーブルによる腰椎(黄色靭帯)の牽引 背部から下肢に
かけての筋膜リリースを行います。
結果 腰部伸展8°で右臀部にシビレは出ますが、可動域は増しシビレのレベルも
少し低下しました。
歩行距離は伸びており傾向的には良い方向の向かっていますが、シビレは強く
出ている状態ですので無理して歩かず、時々休憩をはさみながら歩いていただくよう
お願いしました。
脊柱管狭窄症治療
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