カテゴリー-category-
脊柱管狭窄症 経過報告
投稿日:2026/01/30
脊柱管狭窄症治療で通院中の 大和郡山市 Yさんの経過を報告します。
症状が出始めてからの痛みは変わらず強いそうですが、歩くコリは確実に伸びている
そうです。
検査では 腰部伸展5°で右臀部にシビレが出ますが発痛レベルは下がっているそうです。
少しではありますが症状は改善していますので今回もプランに変更なく 腰部筋肉への
電機治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整
フレクションテーブルによる腰椎(黄色靭帯)の牽引 背部から下肢にかけての筋膜
リリースを行います。
結果 腰部伸展7°で右臀部のシビレは出ますが可動域は広がりました。
歩行距離は伸びてきているようですので明らかに治療効果は出てきていると思います。
しかしまだ症状は強く出ている状態ですので、無理して歩くことは控えていただくよう
お願いしました。
脊柱管狭窄症治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
Produced by NARA Spinal Office





