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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/11/05
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
経過は良好のご様子で、通常の生活範囲で痛みが出ることはほとんどないそうです。
ただ前回も仰っていた通り起床時の腰の痛みに大きな変化はないそうです。
検査では 腰部屈曲150°で腰部に痛みは出ますが坐骨神経部には痛み・シビレはでず、
右拇趾背屈力も前回の施術前と大きな差はありません。
大きな回復はありませんが良い状態で経過を維持されていますので今回も 腰部筋肉
への電機治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正治療 手技による腰部・臀部の
筋肉調整 背部から下肢にかけての筋膜リリース 飛び出した椎間板を押し込める
マッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°で腰に痛みは出ますが150°以上の角度では痛みは出ず、右拇趾背屈力
も少し力が増しました。
喜惣治の痛みが取れにくいですが、日常生活はかなり行いやすい状態に回復されています
ので、引き続き経過維持のためコルセットの着用をお願いしました。
椎間板ヘルニア治療
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