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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/07/29
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
今回も経過は良好で起床時の腰部の痛みはあるそうですが、日常生活上での
神経痛は出ていないそうです。
検査では 腰部屈曲150°で腰に痛みは出ますが坐骨部などの神経痛は無く
右拇趾背屈力も若干の左右差がある程度でよい状態をキープされています。
順調に経過を維持されていますので今回も 腰部筋肉に対する電機治療
アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整
背部から下肢にかけての筋膜リリース 飛び出した椎間板を押し込める
マッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°での痛みは無くなりましたが若干の違和感があり、
右拇趾背屈力はほとんど左右差は無くなりました。
かなり症状は無くなってきていますが、日常生活は常に気を付けていただいている
様ですのでこのまま治療効果を保ち続けていただくようお願いしました。
椎間板ヘルニア治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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