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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/06/28
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
経過は良好で前回と同じように、起床時の腰の痛みはありますが活動中の神経的な
痛みは一度も出ていないそうです。
検査では 腰部屈曲150°付近で腰に若干の痛みは出ますが神経的な異状は無く、
右拇趾背屈力もある程度力感があり前回の施術効果は維持されていろ様です。
経過良好ですので今回も 腰部筋肉に対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・
脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 腰部から背部にかけての筋膜リリース
飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°での腰の痛みは無くなりましたがハリ感があり、右拇趾背屈力も
更に回復し左右差ははとんど無くなりました。
順調に回復しており経過も維持できていますので油断しないよう引き続きコルセットの
着用と起床時の腰部の屈曲姿勢に気を付けていただくようお願いしました。
椎間板ヘルニア治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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