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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/06/06
椎間孔狭窄症治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
今回も経過は順調で、起床時に腰部の痛みはありますが神経的な痛みはほとんど
出ていないそうです。
検査では 腰部屈曲150°付近で腰部に少し痛みは出すが、右坐骨神経に異常はあり
ません。右拇趾背屈力も若干の左右差はありますが治療効果は維持されています。
経過良好ですので今回も 腰部筋肉に対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・
脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 腰部から下肢にかけての筋膜リリース
飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°付近の痛みは更に軽減し 右拇趾背屈力も左右差はほとんど無く
なりました。
かなり回復されていますが、深く腰を曲げると痛みが出ますので痛みが出る角度と
起床時の動きに気を付けていただようお願いしました。
椎間板ヘルニア治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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