カテゴリー-category-
椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/05/01
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
経過は順調のご様子で、日常生活で坐骨神経系の痛みやシビレが出ることは無く
角度によりまれに腰部に痛みが出る程度だったそうです。起床時の痛みは今も残って
いるそうですが徐々に痛みは低下しているそうです。
検査では 腰部屈曲150°で腰部に痛みが出ますが右坐骨部は異状なく、右拇趾背屈力は
左右差はありますが若干の差になっております。
経過良好ですので今回も 腰部筋肉への電気治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正
手技による腰部・臀部の筋肉調整 腰部から下肢にかけての筋膜リリース 飛び出した
椎間板を押し込めるマッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°で腰部に若干の痛み 右拇趾背屈力は左右差はほとんど無くなりました。
最近は治療期間を空けておりますが悪化することなく回復されています。起床時の痛みは
少し気になりますが、完治は近そうですので引き続きコルセットを着用し経過の維持に努めて
いただきたいと思います。
椎間板ヘルニア治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
Produced by NARA Spinal Office





