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椎間板ヘルニア 経過報告
投稿日:2026/02/21
椎間板ヘルニア治療で通院中の 大和郡山市 Iさんの経過を報告します。
今回も経過は順調で日常生活での腰の痛み・足のシビレはほとんどなく、
起床時の腰部の痛みのみが残っているそうです。
検査では 腰部屈曲150°付近で腰部に痛みが出ますが強い痛みではなく
右拇趾背屈力も若干の左右差はありますが良いかたちで回復しています。
経過良好ですので今回も 腰部筋肉への電気治療 アクチベーターによる骨盤・
脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 腰部から下肢にかけての
筋膜リリース 飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法を行います。
結果 腰部屈曲150°付近での腰の痛みは無くなり 右の拇趾力も更に回復しました。
殆ど日常生活での心配は無くなってきていますが、起床時の痛みが取れにくい
ですので、引き続き起床時すぐの腰部の屈曲に気を付けていただくようお願い
しました。
椎間板ヘルニア治療
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