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坐骨神経痛 経過報告
投稿日:2026/10/02
坐骨神経痛治療で通院中の 大和郡山市 Mさんの経過を報告します。
現在も左モモ裏・スネの痛みはあるそうですが、ピーク時の痛みは発生しておらず
痛みのレベルは徐々に下がっているそうです。
検査では 腰部屈曲38°付近で痛みが発生しますが前回施術前より可動域は増しています。
左拇趾背屈力は大きな変化はなく力は入りにくい状態です。
目立った変化はありませんが回復傾向は間違いありませんので今回も 腰部筋肉に
対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の
筋肉調整 飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法 坐骨神経のリリースを
行います。
結果 腰部屈曲42°で左モモ・スネに痛みは出ますが、可動域は増し痛みも少し軽減
しました。
少しづつですが症状改善は見られますので引き続き経過維持のため、コルセットを着用
していただくようお願いしました。
坐骨神経痛治療
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