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坐骨神経痛 経過報告
投稿日:2026/09/06
坐骨神経痛治療で通院中の 大和郡山市 Mさんの経過を報告します。
左モモ裏・スネの痛みは今もあるそうですが前回仰っていたように痛みの
レベルは低下しているそうです。
検査では 腰部屈曲35°付近で痛みが発生しますが前回の施術前よりは痛みが
強くないそうです。左拇趾背屈力はあまり変化はなく力は入りにくい状態です。
可動域などに大きな変化はないようですが痛み自体は低下していますので今回も
腰部筋肉に対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による
腰部・臀部の筋肉調整 飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法 坐骨神経
のリリースを行います。
結果 腰部屈曲40°で左坐骨部にいたもは出ますが可動は増しており、スネの痛みは
かなり軽減されました。左拇趾背屈力には大きな変化はありませんでした。
目立った変化はありませんが、確実に改善していますので引き続きコルセットを着用し
階下の維持に努めていただきたいと思います。
坐骨神経治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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