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坐骨神経痛 経過報告
投稿日:2026/07/19
坐骨神経痛治療で通院中の 大和郡山市 Mさんの経過を報告します。
左もも裏・スネの痛み自体に大きな変化は感じないそうですが、痛みが出るまでの
可動域は広がっていますので日常の生活は若干行いやすくなっているそうです。
検査では 腰部屈曲33°で左坐骨部に違和感が発生し、左拇趾背屈力も明らかに
左右差がある状態です。
痛みは続いていますが明らかに可動域は改善していますので今回も 腰部筋肉に
対する電機治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の
筋肉調整 飛び出した椎間板を押し込めるマッケンジー療法 坐骨神経の神経リリース
を行います。
結果 腰部屈曲37°で左坐骨部に違和感は出ますが可動域は広がりました。
左拇趾背屈力は施術前と大きな変化はありませんでした。
目立った回復はありませんが確実に可動域は回復していますので、経過を維持して
いただくようコルセットをしっかり着用していただくようお願いしました。
坐骨神経治療
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの坐骨神経障害は 土・日も診療のはしもと整骨院へ
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