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坐骨神経痛 患者様紹介

投稿日:2026/06/12

坐骨神経痛のご相談で来院された 大和郡山市 Mさんの症状を紹介します。

 

3週間前に6時間ほど運転をすることがあり左のお尻に違和感が出て、その後も

違和感は無くならず徐々にモモ裏・スネなど違和感が広がってきたそうです。

激痛などは無いそうですが、朝イチ・長時間の座位で違和感は増し最近は痛みに

変わってきているそうです。

 

検査では 腰部屈曲25°で左臀部に違和感が増し、伸展では違和感は治まり左の

拇趾背屈力は低下しています。

屈曲位で症状が増すことと起床時の違和感の強さ左足拇趾に力が入らないことから

椎間板ヘルニアが原因で神経圧迫を起こし坐骨神経痛を発生させていると判断します。

 

治療プランは椎間板の神経圧迫を除去するため 腰部筋肉への電機治療 アクチベーター

による骨盤・脊柱の矯正 手技による腰部・臀部の筋肉調整 飛び出した椎間板を

押し込めるマッケンジー療法 坐骨神経の神経リリースを行います。

 

結果 腰部屈曲30°と違和感が出るまでの可動域が増し 左拇趾背屈力も少し回復

しました。

 

腰部の屈曲位で顕著に症状が出ますので、運転・長時間の座位の際は必ずコルセットを

着用し、荷物を取るなど足元の作業をする祭事は腰をかがめずできるだけ膝を曲げて

行っていただくようお願いしました。

 

坐骨神経治療

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