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経過報告 「腰椎分離すべり症」

投稿日:2018/05/11

腰椎分離すべり症治療で通院中の 奈良市 Oさんの経過を報告します。

 

現在歩行距離は徐々に伸びてきており 右臀部から大腿後面のシビレも若干低下

してきているようです。

 

検査では 腰部伸展25°でシビレは出るものの以前よりシビレのレベルは下がって

いるそうです。

 

よい経過が表れていますので、治療プランに変更なく 腰部筋肉に対する電気治療

アクチベーターによる脊柱・骨盤の矯正 手技による腰部・臀部に対する筋肉調整

フレクションテーブルによる第5腰椎後方牽引 最後にウイリアム療法を行います。

 

結果 腰部伸展35°と可動域に変化はありませんでしたが、臀部の痛みはさらに

軽減しました。

 

よい経過を維持されていますので、引き続き自宅でのウイリアム体操を行っていただき

早期回復を目指していきたいと思います。

 

フレクションテーブル

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分離すべり症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などに効果を発揮します。

 

腰椎分離すべり症・脊柱管狭窄症など間欠性跛行症でのご相談は

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