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患者様紹介 「脊柱管狭窄症」

投稿日:2016/06/26

坐骨神経痛のご相談で来院された 奈良市 Iさんの症状を紹介します。

 

現在 左右太ももの裏 すねの外側に痛みを訴えておられ、しばらく歩くと

痛みが増してくるそうです。

 

問診では 歩行500mで痛みが増し 座ると痛みが軽減 自転車は痛みが出ないなど

間欠性跛行を起こしており 可動検査でも腰部屈曲は異常ないが伸展20°で痛みを

出すことから腰部脊柱管狭窄症と判断します。

 

治療プランは 腰部筋肉への電気治療 患部以外の脊柱矯正 手技による

筋肉調整で筋肉の張力(ハリ)による姿勢の負担を減らし フレクションテーブル

による牽引 ウイリアム療法により狭窄を起こしている患部にアプローチし

狭くなった脊柱に隙間を作っていきます。

 

結果 下肢のハリは軽減され 腰部伸展25°と可動域が増しました。

 

狭窄部の隙間を維持してもらうためウイリアム体操をお伝えし、できた隙間が

再び狭窄しないようコルセットを着用していただくようお願いして本日の施術を

終了しました。

 

フレクションテーブル

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脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどが原因の

坐骨神経障害に効果を発揮します。

 

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など坐骨神経障害のご相談は

        姿勢・バランス整骨院へ

     Produced by NARAスパイナルオフィス

 

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