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患者様紹介 「椎間板ヘルニア」

投稿日:2019/04/12

腰痛と右スネの外側・右足親指のシビレでご相談に来られた 奈良市 Nさんの

症状を紹介します。

 

腰痛は以前から慢性的に発生していたようですが、1ヶ月程前から右スネ外側と

右足親指にシビレが出始めたそうです。 心当たりを訪ねると長時間中腰で作業を

行ったあたりからシビレが出始めたようです。

 

検査では 腰部屈曲20°で腰部の痛みと足のシビレを訴えられ、伸展時は異常なく

回旋・側屈も目立った異常は見当たらず、SLR(坐骨神経テスト)では20°で陽性

右拇指背屈力は著しく低下しておりました。

痛む時期も起床時が強く出ており、咳やくしゃみでも痛みに伴い右足のシビレを感じる

ようですので、原因は腰部椎間板ヘルニアと判断します。

 

治療プランは 腰部筋肉に対する電気治療 アクチベーターによる脊柱・骨盤の矯正

手技による腰部・臀部筋肉の調整 フレクションテーブルを使ったマッケンジー療法

を行います。

 

結果 腰部屈曲30°で発痛と可動域が増し SLRでは25° 拇指背屈力は若干の力感

が得られ一定の治療効果を確保できました。

 

問診・治療結果などから腰部椎間板ヘルニアは間違いないとお伝えし、自宅でできる

リハビリとコルセットの着用をお伝えし本日の施術を終了しました。

 

フレクションテーブル

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椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など坐骨神経障害に効果を発揮します。

 

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などによる手足のシビレや

 神経症状のご相談は 姿勢・バランス整骨院へ

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