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患者様紹介 「椎間板ヘルニア」

投稿日:2018/01/26

右足のシビレで相談に来られた 大和郡山市 Nさんの症状を紹介します。

 

介護のお仕事をされており、以前から慢性的な腰痛はあったそうですが1ヶ月

ほど前から右足スネの外側と右足親指付近にシビレを感じるようになり徐々に

シビレが増してきたということで来院されました。

 

まず可動の検査では腰部屈曲25°で腰部の痛みとともに右下腿外側のシビレ

が増し 伸展では腰部に痛みは多少でるもののシビレは併発せず、側屈・回旋

も目立った反応は出ません。

SLR検査では右大腿部35°でシビレが発生し陽性反応 知覚検査でも右下腿外側

右拇趾の感覚が鈍麻しています。 筋力検査も右拇趾の筋力が著しく低下しています。

以上の結果から 腰部椎間板ヘルニアによる神経圧迫により腰痛にともない下腿部に

シビレをきたしていると判断します。

 

治療プランは 腰部筋肉に対する電気治療 アクチベーターによる骨盤・脊柱の矯正

背中から下肢に至るまでの筋膜リリース フレクションテーブルを使用したマッケンジー

療法を行います。

 

結果 腰部屈曲30° SLRテストは45° 知覚に変化はありませんでしたが、拇趾の

筋力が少し回復しました。

 

お仕事環境が過酷なため早期の回復は難しいかもしれませんが、コルセットをしっかり

着用し治療効果を維持していただきたいと思います。

 

フレクションテーブル

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椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症など神経症状に効果を発揮します。

 

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など神経障害のご相談は

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